菅原草子(弁護士) SOKO SUGAWARA

所属
東京弁護士会
出身地
宮城県仙台市
特技
人の顔を覚えること、歌うこと

OTHER

≪ラジオ出演≫
◆TOKYO FM「高橋みなみの「これから、何する?」」

≪著作≫
◆論文:『Fish oil changes the lifespan of Caenorhabditis elegans via lipid peroxidation』
J Clin Biochem Nutr. 2013 Mar; 52(2): 139–145.
(東北大学大学院農学研究科 生物産業創成化学専攻食品化学分野在学中に発表)

≪経歴≫
◆宮城県第一女子高等学校 卒業
◆東北大学農学部 応用生物科学科 卒業
◆東北大学大学院農学研究科 生物産業創成化学専攻食品化学分野 所属
◆東北大学法科大学院 修了

 

国内外に限らず旅行をし、現地の名産品等を楽しむことが好きであること、生物に興味関心が高く
食事から人々を健康にしたいと考えたことから、東北大学農学部に進学。

さらに同大学大学院農学研究科に進み、魚類に含まれるDHAやEPAをはじめとした食品化学についての研究を行い、
在学中に論文を発表。

その後、研究者という職業に魅力を感じながらも、同時期に『弁護士は社会生活における医者である』
という言葉を知ったことなどから、より直接的に精神面から人々の健康を支えたいと思うに至り、
心機一転、弁護士を目指すことを志し、東北大学法科大学院に入学。司法試験に合格。
同じ宮城県出身の佐藤大和弁護士の存在を知り、佐藤弁護士が代表を務めるレイ法律事務所の理念に共感し、入所。

大学在学中から、地元テレビ局、アパレルメーカーでアルバイトをしていたことから、
メディア関係者が日々直面する著作権をはじめとした知的財産権の問題、映像制作に関する問題、
デザイン・ブランドなどファッション分野への法的サポートにも強い関心がある。
将来的には、地元・宮城県、仙台市の助けにもなりたいとも考えている。

趣味は、国内外を問わずに旅行し、様々な人と話し、交流すること。
今までにヨーロッパ各国をはじめ20か国以上を訪れている。
その他に、大学生のころから現在までバンド活動をしたり、天体観測も行ったりと様々なことに関心がある。