塚原千恵子 CHIEKO TSUKAHARA

所属
塚原体操センター
生年月日
1947年8月12日
出身地
長崎県

BIOGRAPHY

≪経歴≫
◆1966年
・長崎県立西高等学校 卒業

◆1967年
・全日本学生体操競技選手権大会 個人総合優勝
・全日本選手権 5位入賞
・夏季ユニバーシアード(東京)女子団体 金メダル獲得

◆1968年
・メキシコオリンピック 女子個人総合19位、女子団体4位入賞

◆1969年
・第23回全日本体操競技選手権大会 個人総合優勝
・全日本学生体操競技選手権大会 優勝
・NHK杯体操選手権 優勝

◆1970年
・日本体育大学体育学部 卒業
・日本体育大学で教鞭をとる(1976年まで)
・リュブリャナ世界選手権(ユーゴスラビア) 団体4位入賞

◆1972年
・現役引退
・体操指導者としてオリンピック体操チームコーチ歴任(1976年モントリオールオリンピック、1984年ロサンゼルスオリンピック、1988年ソウルオリンピック体操女子チームリーダー、2008年北京オリンピック体操女子監督)ほか、塚原体操センター副校長、朝日生命女子監督などに就任

◆2019年3月
・任期満了のため体操協会女子強化本部長を退任


≪コーチ歴≫
【日本代表女子ナショナルチーム・チームリーダーとして】
◆1974年 バルナ世界選手権大会
◆1976年 オリンピック・モントリオール大会
◆1984年 オリンピック・ロサンゼルス大会
◆1986年 ソウル・アジア大会
◆1987年 ロッテルダム世界選手権大会
◆1988年 オリンピック・ソウル大会
◆1991年 インディアナポリス世界選手権大会
◆1992年 パリ世界選手権大会
◆1995年 鯖江世界選手権大会
◆2003年 アナハイム世界選手権大会(女子監督)
◆2004年 オリンピック・アテネ大会(女子監督)
◆2005年 メルボルン世界選手権大会(女子監督)
◆2006年 デンマーク世界選手権大会(女子監督)
◆2007年 シュツットガルト世界選手権大会(女子監督)
◆2008年 オリンピック・北京大会(女子監督)
◆2009年 ロンドン世界選手権大会(女子監督)
◆2010年 ロッテルダム世界選手権大会(女子監督)
◆2011年 東京世界選手権大会(女子監督)
◆2012年 オリンピック・ロンドン大会(女子監督)
◆2015年 グラスゴー世界選手権大会(女子監督)
◆2016年 オリンピック・リオ大会(女子監督(同行なし))
◆2017年 モントリオール世界選手権大会(女子監督)

【日本体育大学女子体操競技部監督として】
◆1973年 全日本選手権大会(札幌) 団体優勝
◆1974年 全日本選手権大会(岡山) 団体優勝
◆1975年 全日本選手権大会(長野) 団体優勝

【朝日生命体操クラブ監督として】
◆1984年 全日本選手権大会(神戸) 団体優勝
◆1985年 全日本選手権大会(甲府) 団体優勝
◆1986年 全日本選手権大会(佐世保) 団体優勝
◆1987年 全日本選手権大会(日向市) 団体優勝
◆1988年 全日本選手権大会(仙台) 団体優勝
◆1989年 全日本選手権大会(北九州) 団体優勝
◆1990年 全日本選手権大会(小松) 団体優勝
◆1991年 全日本選手権大会(山形) 団体優勝
◆1992年 全日本選手権大会(高松) 団体優勝
◆1993年 全日本選手権大会(名古屋) 団体優勝
◆1994年 全日本選手権大会(郡山) 団体優勝
◆1995年 全日本選手権大会(広島) 団体優勝
◆1996年 全日本選手権大会(大阪) 団体優勝(13連勝記録)
◆1998年 全日本選手権大会(熊本) 団体優勝
◆1999年 全日本選手権大会(富山) 団体優勝
◆2000年 全日本選手権大会(仙台) 団体優勝
◆2001年 全日本選手権大会(高知) 団体優勝
◆2002年 全日本選手権大会(静岡) 団体優勝
◆2003年 全日本選手権大会(熊谷) 団体優勝
◆2004年 全日本選手権大会(東京) 団体優勝
◆2006年 全日本選手権大会(東京) 団体優勝
◆2007年 全日本選手権大会(東京) 団体優勝
◆2008年 全日本選手権大会(新潟) 団体優勝
◆2009年 全日本選手権大会(東京) 団体優勝
◆2013年 全日本選手権大会(東京) 団体優勝(25回目)


≪日本代表優秀選手指導歴≫
【石村 真知子】
◆1974年 バルナ世界選手権大会

【松本 由子】
◆1978年 ストラスブール世界選手権大会
◆1980年オリンピック・モスクワ大会

【野沢 咲子】
◆1978年 ストラスブール世界選手権大会
◆1979年 フォートワース世界選手権大会
◆1980年 オリンピック・モスクワ大会

【阿部 香苗】
◆1982年 アジア大会(ニューデリー)

【森尾 麻衣子】
◆1982年 アジア大会(ニューデリー)
◆1983年 ハンガリー世界選手権大会
◆1984年 オリンピック・ロサンゼルス大会
◆1985年 モントリオール世界選手権大会
◆1987年 ロッテルダム世界選手権大会
◆1988年 オリンピック・ソウル大会

【大八木 千尋】
◆1983年 ハンガリー世界選手権大会
◆1984年 オリンピック・ロサンゼルス大会
◆1985年 モントリオール世界選手権大会

【渡辺 三重】
◆1983年 ハンガリー世界選手権大会
◆1984年 オリンピック・ロサンゼルス大会

【望月 のり子】
◆1984年 オリンピック・ロサンゼルス大会
◆1985年 モントリオール世界選手権大会
◆1987年 ロッテルダム世界選手権大会

【和田 佐和子】
◆1984年 オリンピック・ロサンゼルス大会
◆1986年 アジア大会(ソウル)

【岡部 友子】
◆1985年 モントリオール世界選手権大会
◆1986年 アジア大会(ソウル)

【井上 麻子】
◆1986年 アジア大会(ソウル)
◆1987年 ロッテルダム世界選手権大会

【工藤 京】
◆1986年 アジア大会(ソウル)

【森 恵美子】
◆1987年 ロッテルダム世界選手権大会
◆1988年 オリンピック・ソウル大会
◆1989年 シュツットガルト世界選手権大会

【信田 美帆】
◆1987年 ロッテルダム世界選手権大会
◆1988年 オリンピック・ソウル大会
◆1989年 シュツットガルト世界選手権大会
◆1990年 アジア大会(北京)

【真田 マキ子】
◆1987年 ロッテルダム世界選手権大会
◆1988年 オリンピック・ソウル大会
◆1989年 シュツットガルト世界選手権大会
◆1990年 アジア大会(北京)
◆1991年 インディアナポリス世界選手権大会
◆1992年 パリ世界選手権大会

【瀬尾 京子】
◆1987年 ロッテルダム世界選手権大会
◆1988年 オリンピック・ソウル大会
◆1989年 シュツットガルト世界選手権大会
◆1990年 アジア大会(北京)
◆1991年 インディアナポリス世界選手権大会
◆1992年 パリ世界選手権大会
◆1992年 オリンピック・バルセロナ大会

【森村 幸子】
◆1988年 オリンピック・ソウル大会
◆1989年 シュツットガルト世界選手権大会

【河田 浩衣】
◆1989年 シュツットガルト世界選手権大会
◆1990年 アジア大会(北京)
◆1991年 インディアナポリス世界選手権大会

【三浦 華子】
◆1990年 アジア大会(北京)
◆1991年 インディアナポリス世界選手権大会
◆1992年 パリ選手権大会
◆1992年 オリンピック・バルセロナ大会
◆1994年 ブリスベン世界選手権大会
◆1994年 アジア大会(広島)
◆1994年 ドルトムント世界選手権大会
◆1995年 鯖江世界選手権大会
◆1996年 オリンピック・アトランタ大会

【小菅 麻里】
◆1990年 アジア大会(北京)
◆1991年 インディアナポリス世界選手権大会
◆1992年 パリ選手権大会
◆1992年 オリンピック・バルセロナ大会
◆1993年 バーミンガム世界選手権大会
◆1994年 ブリスベン世界選手権大会
◆1994年 アジア大会(広島)
◆1994年 ドルトムント世界選手権大会

【新井 由可】
◆1991年 インディアナポリス世界選手権大会
◆1993年 バーミンガム世界選手権大会
◆1994年 ブリスベン世界選手権大会
◆1994年 アジア大会(広島)

【大川 真澄】
◆1994年 アジア大会(広島)
◆1994年 ドルトムント世界選手権大会
◆1995年 鯖江世界選手権大会
◆1996年 オリンピック・アトランタ大会

【関根 彩】
◆1994年 アジア大会(広島)
◆1994年 ドルトムント世界選手権大会
◆1996年 オリンピック・アトランタ大会

【岩田 香織】
◆1995年 鯖江世界選手権大会

【星山 菜穂】
◆1995年 鯖江世界選手権大会
◆1996年 オリンピック・アトランタ大会

【北村 彩子】
◆1997年 ローザンヌ世界選手権大会
◆1998年 アジア大会(バンコク)
◆2001年 ベルギー世界選手権大会

【山本 さとみ】
◆1998年 アジア大会(バンコク)

【田中 実奈】
◆1999年 天津世界選手権大会

【溝口 恵里加】
◆2001年 ベルギー世界選手権大会
◆2002年 アジア大会(釜山)
◆2002年 デブレツェン世界選手権大会
◆2003年 アナハイム世界選手権大会
◆2006年 デンマーク世界選手権大会
◆2006年 アジア大会(カタール)

【大島 杏子】
◆2002年 アジア大会(釜山)
◆2002年 デブレツェン世界選手権大会
◆2003年 アナハイム世界選手権大会
◆2004年 オリンピック・アテネ大会
◆2005年 メルボルン世界選手権大会
◆2006年 デンマーク世界選手権大会
◆2006年 アジア大会(カタール)
◆2007年 シュツットガルト世界選手権大会
◆2008年 オリンピック・北京大会
◆2009年 ロンドン世界選手権大会
◆2010年 ロッテルダム世界選手権大会
◆2011年 東京世界選手権大会

【上村 美揮】
◆2002年 アジア大会(釜山)
◆2003年 アナハイム世界選手権大会
◆2006年 デンマーク世界選手権大会
◆2006年 アジア大会(カタール)
◆2007年 シュツットガルト世界選手権大会
◆2008年 オリンピック・北京大会
◆2009年 ロンドン世界選手権大会

【石坂 真奈美】
◆2002年 アジア大会(釜山)
◆2003年 アナハイム世界選手権大会
◆2004年 オリンピック・アテネ大会
◆2005年 メルボルン世界選手権大会
◆2006年 デンマーク世界選手権大会
◆2006年 アジア大会(カタール)

【鶴見 虹子】
◆2007年 シュツットガルト世界選手権大会
◆2008年 オリンピック・北京大会
◆2009年 ロンドン世界選手権大会
◆2010年 ロッテルダム世界選手権大会
◆2011年 東京世界選手権大会
◆2012年 オリンピック・ロンドン大会

【黒田 真由】
◆2007年 シュツットガルト世界選手権大会
◆2008年 オリンピック・北京大会

【美濃部 ゆう】
◆2008年 オリンピック・北京大会
◆2011年 東京世界選手権大会
◆2012年 オリンピック・ロンドン大会

【飯塚 友海】
◆2011年 東京世界選手権大会
◆2012年 オリンピック・ロンドン大会

【杉原 愛子】
◆2015年 グラスゴー世界選手権大会
◆2016年 オリンピック・リオ大会
◆2017年 モントリオール世界選手権大会
◆2018年 ドーハ世界選手権大会

OTHER

≪著書≫
◆1982年 「女子体操競技入門-翔ぶ!舞う!華麗な演技にチャレンジ」(講談社)
◆1989年 「熱中夫婦ここにあり!体育館は道場だ」(実業之日本社)
◆1994年 「ウルトラE!こころ アトランタオリンピックへ」(朝文社)
◆2005年 「塚原家の金メダル」(新潮社)
◆2007年 「ビューティー・コア・ストレッチ やせる体操」(小学館)
◆2012年 「子供の未来はしつけしだい」(日本文化出版)