塚原光男 MITSUO TSUKAHARA

所属
塚原体操センター
生年月日
1947年12月22日
出身地
東京都

BIOGRAPHY

≪経歴≫
◆1963年
・全国高等選手権大会 団体総合2位

◆1964年
・全国高校体育大会 団体総合1位、個人総合1位(ゆか1位、あん馬1位、つり輪1位、平行棒1位)

◆1965年
・全国高等選手権大会 団体総合1位、個人総合1位(ゆか1位、つり輪1位、平行棒2位、鉄棒1位)

◆1966年
・國學院高等学校卒業
・第20回全日本選手権大会 団体総合2位

◆1967年
・第21回全日本学生選手権大会 団体一部2位
・第21回全日本選手権大会 団体総合2位

◆1968年
・第22回全日本学生体操競技選手権大会 団体総合1位、個人総合3位(ゆか2位、つり輪1位、跳馬2位)
・第22回全日本体操競技選手権大会 団体総合2位(つり輪1位)
・第19回メキシコオリンピック競技大会 団体総合1位
・スポーツ功労賞(文部省)
・財団法人日本体操協会栄光賞
・内閣総理大臣杯(総理府)
・朝日スポーツ賞(朝日新聞社)

◆1969年
・東日本学生選手権大会 団体総合1位
・第23回全日本体操競技選手権大会 団体総合1位(跳馬1位)

◆1970年
・日本体育大学卒業
・河合楽器入社
・NHK杯協議会兼世界選手権代表最終選考会 個人総合3位
・第17回リュブリャナ(ユーゴスラビア)世界選手権大会 団体総合1位、個人総合2位(つり輪2位、跳馬1位)
・第24回全日本体操競技選手権大会(つり輪2位、ゆか1位、跳馬2位、鉄棒1位)
・国際選抜競技会(つり輪1位、ゆか1位、跳馬2位)
・跳馬で「ツカハラ跳び」の新技を編み出す
・日本スポーツ賞グランプリ(読売新聞社)
・朝日スポーツ賞(朝日新聞社)

◆1971年
・第25回全日本体操競技選手権大会 個人総合2位(つり輪1位、平行棒2位)
・国際選抜競技会 個人総合3位
・日ソ対抗種目別選手権大会(鉄棒3位)
・社会人選手権大会 個人総合2位
・日ソ対抗大会 個人総合3位

◆1972年
・リガ(ソビエト)国際大会 個人総合3位(鉄棒2位)
・第20回ミュンヘン(ドイツ)オリンピック 団体総合1位(鉄棒1位、つり輪3位)
・第26回全日本体操競技選手権大会(鉄棒1位)
・鉄棒で「月面宙返り(ムーンサルト)」の新技を編み出す
・国際選抜競技会 個人総合3位
・国際体操選手権大会 個人総合3位(ゆか3位、鉄棒3位、つり輪2位、跳馬3位)
・スポーツ功労賞(文部省)
・日本スポーツ賞グランプリ(読売新聞社)
・内閣総理大臣杯(総理府)

◆1973年
・モスクワ国際大会 個人総合3位(跳馬3位、平行棒2位、つり輪2位、鉄棒2位)
・リガ(ソビエト連邦)国際大会 個人総合2位(ゆか3位、あん馬3位、平行棒2位、跳馬3位、つり輪2位、鉄棒2位)
・NHK杯選抜競技会 個人総合2位
・第27回全日本体操競技選手権大会 個人総合1位(つり輪1位、平行棒2位、鉄棒3位)

◆1974年
・日中友好大会(つり輪1位、鉄棒1位)
・第18回世界体操競技選手権大会(バルナ・現ブルガリア) 団体総合1位
・第28回全日本体操競技選手権大会 個人総合1位
・朝日スポーツ賞(朝日新聞社)

◆1975年
・NHK杯選抜競技会 個人総合2位
・モントリオール国際競技会(プレオリンピック) 個人総合1位(つり輪1位、ゆか1位、あん馬3位、平行棒1位、鉄棒1位)
・第29回全日本体操競技選手権大会 個人総合1位平行棒3位、つり輪2位、跳馬2位、鉄棒1位)
・第1回ロンドンワールドカップ (つり輪1位、平行棒2位、鉄棒1位)
・国際大会種目別選手権(つり輪3位、跳馬2位、平行棒3位、鉄棒1位)
・日ソ対抗大会 個人総合1位

◆1976年
・第21回モントリオールオリンピック(カナダ) 団体総合1位、個人総合3位(鉄棒1位、跳び馬2位、平行棒3位)
・第30回全日本体操競技選手権大会 団体総合1位、個人総合2位(鉄棒3位)
・国際選抜大会種別選手権(つり輪1位、跳馬2位)
・スポーツ功労賞(文部省)
・日本スポーツ賞オリンピック特別賞(読売新聞社)
・内閣総理大臣杯(総理府)
・朝日スポーツ賞(朝日新聞社)

◆1978年
・第19回ストラスブール(フランス)世界体操競技選手権大会 団体総合1位
・第32回全日本体操競技選手権大会(つり輪3位)
・’78 TOKYOカップ種目別選手権(鉄棒2位)
・朝日スポーツ賞(朝日新聞社)

◆1979年
・第12回全日本社会人選手権 個人総合3位(つり輪3位、跳馬2位、鉄棒3位)
・第33回全日本体操競技選手権大会 個人総合3位(つり輪2位、跳馬2位、平行棒3位、鉄棒3位)
・朝日生命厚生事業団体操教室校長

◆1982年
・現役引退

◆1983年~1992年
・日本代表女子ナショナルチームコーチ世界選手権5大会、オリンピック3大会

◆1999年
・ミズノスポーツメントール賞(財団法人ミズノスポーツ振興会)

◆2002年
・「朝日生命体操教室」「朝日生命クラブ」を運営する「塚原体操センター」を設立、代表取締役就任

◆2003年
・財団法人 日本オリンピック委員会 選手強化本部員(2012年3月まで)

◆2004年
・アテネオリンピック 日本代表総監督

◆2005年
・財団法人 日本体操協会 副会長(2019年6月まで)
・メルボルン世界選手権 日本代表総監督

◆2006年
・デンマーク世界選手権 団長

◆2009年
・秋に紫綬褒章を受章

◆2010年
・観光庁「スポーツ観光マイスター」就任

◆2012年
・財団法人 日本オリンピック委員会 ユニバーシアード委員会委員長(2019年3月)
・ロンドンオリンピック日本選手団 総監督

◆2014年
・講道館評議員 就任

◆2019年
・公益財団法人 日本オリンピック委員会 名誉委員 就任
・公益財団法人 日本体操協会 顧問(2020東京オリンピック アドバイザー) 就任

OTHER

≪役職≫
◆日本体操協会副会長
◆日本オリンピック委員会(JOC)理事
◆塚原体操センター代表取締役
◆朝日生命体操教室校長
◆朝日生命体操クラブ総代
◆全日本シニア体操クラブ連盟理事長


≪著書≫
◆1981年 「果てしなき挑戦-“月面宙返り”に賭けたわが青春」(講談社)
◆1982年 「女子体操競技入門-跳ぶ!舞う!華麗な演技にチャレンジ」(講談社スポーツシリーズ)
◆1989年 「熱中夫婦ここにあり!」(実業之日本社)
◆2004年 「図解 ザ・採点競技-オリンピックが10倍楽しくなる!」(青春出版社)
◆2011年 「世界体操東京2011完全ガイドブック」(日本文化出版ムック)